役員体制・組織状況

地震等緊急時の対応

平時の対応 県生協連と会員生協との緊急時連絡手段は下記の通りとします。MCA無線機は災害時に取り出すことが可能な施設・場所で保管し、通信訓練を行います。
(1)固定電話
(2)FAX
(3)携帯電話および携帯電話の電子メール
(4)MCA無線(800MHzデジタル機)
夜間・休日時などMCA無線機が手元にない場合に備え、携帯電話の電子メールも連絡手段のひとつとします。会員生協連絡窓口担当(3~4名)を決めておき、通信訓練を行います。
発災後(初動段階) 事務職職員は、速やかに県生協連事務所(ユーコープしずおか県本部事務所)に参集します。
事務所の使用可否をユーコープしずおか県本部と協議の上判断し、対策本部の設置を決定します。
状況伝達ルートを構築します。
<連絡先>
(1)生活協同組合ユーコープ本部
(2)日本生協連本部
(3)会員生活協同組合
(4)県生協連役員
会員生協の状況把握を行います。
<状況把握項目>
(1)人的被害状況
(2)施設(本部及び事業所等)の被害状況
(3)事業継続の可否
(4)応援要請の有無、応援内容
緊急災害用ラジオなどにより情報収集を行います。
<情報収集項目>
(1)道路・鉄道などの交通状況
(2)電気・ガス・水道・電話などライフラインの状況
ユーコープしずおか県本部と連携し、静岡県災害対策本部(静岡県庁別館4階)、災害ボランティア本部(静岡県総合社会福祉会館2階)に参集し、情報収集・ネットワークを構築します。
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