重点方針

地域・職場・学園で協同の輪をひろげ、平和で豊かなくらしと環境づくりに貢献しましょう

行政や諸団体とのネットワークを強化し、会員生協とともに県民の平和でよりよいくらしにつながる取り組みをすすめます。

2018年度活動方針

1. 平和で安心して暮らせる活動を推進し、住みよい地域づくりに貢献します。

(1)自然災害等の緊急時に備える取り組みをすすめます。
  ①会員生協や諸団体と連携した対応が円滑に図れるよう、静岡県生協連の具体的な
   役割を明らかにします。
  ②行政や他団体が主催する防災訓練や図上訓練に協力・参加し、ふだんから繋がり
   づくりをすすめていきます。
  ③緊急時でも正確な情報伝達がおこなえるよう、MCA無線訓練を定期実施します。

(2)核兵器廃絶と平和な社会の実現をめざした取り組みをすすめます。
  ①「ヒバクシャ国際署名をすすめる静岡県連絡会」に参加し、静岡県内に平和と核兵器
   廃絶に向けた署名の輪を広げていきます。
  ②ヒロシマ・ナガサキの歴史を見つめ、平和について考える機会を設けます。
  ③第3の被ばく県として、ビキニ環礁における水爆実験による事件の実相を学び、
   核兵器の恐ろしさと平和の大切さを広げていきます。

(3)組合員の関心が高いくらしに関わる取り組みをすすめます。
  ①会員生協におけるフードバンクの取り組みの理解を深め、活動を広めていくことで、
   食品ロスの削減と生活困窮者の支援をすすめます。
  ②食の安全・安心や食育に関する情報の積極的な収集と発信を通じて、組合員の健康
   づくりを応援します。
  ③会員生協共通の課題や要望に則ったテーマで学習会などの企画をおこない、消費者が
   地域やくらしに関わる課題について自ら考え主体的に行動できる力を高める取り組み
   をすすめます。

2. 会員生協の活動支援に繋がるよう、行政や諸団体との関係づくり強化をすすめます。

(1)会員生協の事業や活動に活かせるよう、会員生協同士の活動の共有や交流を深めます。
  ①静岡県生協連ニュースやホームページを通じ、また各会員生協の広報部局との協力を
   得ながら静岡県生協連の取り組みやくらしに関係する情報を組合員に提供します。
  ②協同や連携を推進し、各会員生協間の情報共有を進めるための機会を用意します。

(2)行政や政党との関係を深め相互理解をすすめるために、定期的に懇談する場を
   持ちます。
  ①静岡県生協連からは、静岡県生協連や会員生協の取り組みを伝えつつ、消費者行政の
   充実を依頼し、行政や各政党からは生協への質問や要望を聞き、交流を深めます。
  ②行政や各政党との関係から得た要望や情報は、会員生協に繋げていきます。

(3)交流と連携を通じ、築き上げてきた団体間とのネットワークをさらに深めます。
  ①労働者福祉事業団体の一員として、安心して暮らせる地域社会の実現に向けた
   取り組みをおこないます。
  ②地域課題の解決に向けて協同組合間提携推進協議会が担う新たな役割について、
   静岡県生協連から提案します。

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